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頭痛についてのお話

こんにちは、天王町そよかぜ鍼灸整骨院です!

夏も終わりに近づいてきて過ごしやすい日も増えてきましたね!!

そんな季節の変わり目に多いお話を今日はしていきたいと思います。

 

突然ですが皆さまは頭痛はありますか?

 

ちなみに私もデスクワークや長時間の映画、ドラマ鑑賞後に肩が疲れてくると、後頭部から頂上まで締め付けられるようなズキズキした痛みに襲われる事があります。

そんな頭痛ですが、整骨院でも治せますか?とよくお問い合わせがありますので解説いたします。

 

頭痛にはいくつか種類があり、多いのは「片頭痛型頭痛」と「緊張型頭痛」。

 

片頭痛型頭痛とは、突発的に脳の血管が拡張して発症して、兎に角動かすと痛い、目を瞑ってジッとしていたい、星のような白い光が見える閃輝暗点症状などがあり、
心身のストレス、寝すぎ、寝不足、女性ホルモン、疲労なども片頭痛の原因とされます。

 

次に、緊張型頭痛です。首や肩の筋肉が緊張する事などの筋疲労が原因の事が多く、スマホやパソコンのやり過ぎ、

また、長時間の同じ姿勢をしていると起こります。筋疲労が続くと筋肉が緊張して血流が悪くなり、頭の皮膚や筋肉の血管に行く酸素の量も減ります。

温めると楽になる、首や肩のストレッチで症状が減弱する、仕事中から仕事終わりの夕方が特に辛い等があれば緊張型頭痛の可能性は高いです。

 

当院では、頭痛に対しては手技療法や鍼灸療法をおすすめしております。

いずれも血流促進の効果が期待できて、筋緊張を緩和させて症状改善を図るものであるので、もし本症状でお悩みの方がいらっしゃったら是非ご相談ください。

 

 

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=加瀬 賢二」が監修しています。

恥骨の痛み

こんにちは、そよかぜ鍼灸整骨院です。

今回は産後などからくる恥骨の痛みについてお話します。

恥骨とは骨盤を構成する骨の一種であり、骨盤の前下方に位置します。

ちなみに骨盤は寛骨(腸骨、恥骨、坐骨)と仙骨、尾骨で形成されています。

左右にひとつずつ対をなすように存在し左右の恥骨は身体の前側で軟骨によりくっついています。

こちらが恥骨結合と言います。

この恥骨結合は妊娠中に分泌されるホルモンによって、ゆるみやすくなります。

この恥骨結合がゆるんでいることで、赤ちゃんが出産時に通りやすいようになります。

出産時は赤ちゃんが通ることによって骨盤にものすごい力が加わり、骨盤がゆがみやすくなります。

さらに産後このような状態で家事や育児をこなしていれば筋肉にも余計な緊張を与えてしまいます。

当院では産後向けの方には歪んだ骨盤を整える骨盤矯正を行ったり、

骨盤回りの筋肉を鍛え、歪みが出にくい体にする楽トレという機械があります。

上記のような症状でお困りの方はぜひ当院へお越しください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=加瀬 賢二」が監修しています。

椎間板ヘルニアについて

こんにちはそよかぜ鍼灸整骨院です。お盆もすぎて夏から秋に移り変わる季節ですが、相変わらずの猛暑ですね。

こんな時はしっかり水分とミネラルを補給して夏バテ対策しましょう。

さて、今回は椎間板ヘルニアについてお話いたします。

まずヘルニアとは本来は体内の臓器が本来あるべきところから脱出してしまった状態を指します。

有名なところでは臍ヘルニア(でべそ)、鼠経ヘルニア(脱腸)があります。

これが背骨に起こったのを椎間板ヘルニアといいます。

特徴としては椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態で、

そこの部分が圧迫されてしまうことにより腰痛や足のしびれなど最悪の場合は感覚がなくなってしまったり、

動かせなくなってしまう疾患です。好発年齢としては20~40代男性が多く、頚椎や腰椎でおこりやすい

疾患となります。

当院としてはまず徒手検査での鑑別診断を行い、患者様のお身体の状態に合わせて治療していきます。

まず手技や物理療法で筋肉の緊張をとっていき、その後、矯正や楽トレで椎間板に対して負荷がかかりにくいようなお身体の状態を目指していきます。

上記の症状でお困りの方は当院へお越しください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=加瀬 賢二」が監修しています

 

 

肉離れについて

こんにちは、そよかぜ鍼灸整骨院です!

今日お伝えしたいのは、コロナ禍で運動を始めた人などにも多い肉離れです。

日常でも起こりえますが、処置がとても大事になるので、肉離れになった事のない人、運動をしていない人でもためになると思います。

是非目を通して下さいね!

 

①肉離れとは?

まず、肉離れとは専門的には筋挫傷と言う事から筋肉の損傷になります。

ランニングやバスケットボールの切り替えしなど、瞬発的に走る事で発生する事が多いです。

ストレッチなど準備不足で起こる事が多いので、冬が開けてから運動を始めるシーズンにも多いです。

一般的に、ふくらはぎ(下腿三頭筋)、もも裏の筋肉(ハムストリングス)で発生する事が多く、お尻の筋肉などに発生することもあります。

筋肉の疲労が蓄積した状態は血流が悪くなり、筋肉の柔軟性が低下してしまい、その状態のまま運動を行い起こる事が多いです。

筋肉の繊維が損傷されてしまい、修復されるまでには軽度なもので約3週間、重度なもので1~2カ月かかります。

 

②肉離れの症状

程度によって異なりますが、一般的に歩行時痛が起こり、立っているだけでも痛みが出る事が多いです。

この際、筋肉の内部では大量の出血が起きており、この出血を止める為に応急処置をする必要があります。

 

③肉離れの応急処置

例えば頻発部位であるもも裏で起きた場合は、痛みが出ている箇所にアイシングで冷却をしていきながら圧迫をかけます。

ただし、この時に圧迫が強すぎてしまうと完全に血の流れが止まってしまう事もあるので注意します。

また。応急処置をしている際の姿勢も大事で、もも裏の肉離れの場合は膝を伸ばした姿勢で行います。

膝が伸びている状態では、もも裏の筋肉が緊張していて、筋肉の傷口を塞ぐことによって出血を抑える事が出来ます。

なので、他の筋肉でも緊張させた状態で応急処置を行うと良いでしょう。

④肉離れの治療

そよかぜ鍼灸整骨院では、急性期(痛めて直ぐ)の場合は前述で述べた応急処置を行います。

また、急性期が過ぎて慢性期に移行したものについては、手技療法、鍼灸療法、超音波療法、電療などで筋緊張を緩和させながらしっかり痛みをとっていきます。

 

 

上記症状でお困りの方は是非当院へお越しください。

 

 

 

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=加瀬 賢二」が監修しています

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

こんにちは、そよかぜ鍼灸整骨院です。最近は梅雨やコロナウィルスの関係で在宅作業など家に閉じこもる事が多いと思います。今回は手の使いすぎで発生しやすいドケルバン病についてお話しいたします。
ドケルバン病とは、親指を拡げる長母指外転筋と親指を伸ばす短母指伸筋の腱と、腱を包む腱鞘との間の摩擦で炎症を起こしてしまい痛みが出る症状をいいます。

原因としてはパソコンやスマートフォンの操作での指の使いすぎや家事などの細かな手の動きが要求される作業が多いです。

ドケルバン病の判別方法としては、親指を内側に入れて握りこぶしを作り、その状態から手首を小指方向へ倒して痛みが出れば、陽性となります。

当院では、ハイボルト治療器や超音波治療器を使い早期回復を目指します。
動かすと痛みがあると思うのでテーピングで固定など行います。
もし違和感や少しでも痛みを感じたら早めの来院をおススメします。

上記症状でお困りの方は是非当院へお越しください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

交通事故治療について

こんにちは、そよかぜ鍼灸整骨院です。今回は交通事故治療についてお話いたします。
交通事故によって怪我を負った場合「自賠責保険」が適用され、その怪我の治療やリハビリは自己負担なしで受けることができます。ここでは、接骨院でも適用される自賠責保険の適用とその流れをご紹介します。

自賠責保険とは?
自賠責保険は、交通事故被害者の救済のために法律で認められた強制保険です。
交通事故で怪我を負った場合、被害者は加害者に対して損害賠償を請求することができます。ただ、その金額は高額になることがあり、加害者は多くの賠償を背負うことになります。

被害者が確実に補償を受けられるようにするために自賠責保険があります。自賠責保険は法律によって加入することが義務付けられていますので、車やバイクを運転する人は必ず加入しなければなりません。

自賠責保険の適用とその流れ
万が一交通事故に遭った場合、この保険を利用して怪我の治療を自己負担なしで受けることができます。リハビリのための病院での治療費や交通費も全て自賠責保険から支払われます。接骨院で施術を受ける場合も同様です。加害者であっても、過失割合が100%でなければ自賠責保険が適用されます。

保険適用の流れ
自賠責保険を利用して治療や施術、リハビリを受けるためには、警察で発行される「事故証明書」と、病院で発行される「診断書」が必要です。そのため、事故に遭った時は事故の大小にかかわらず、まずは警察へ連絡します。その場で被害者、加害者双方の名前、住所、連絡先、免許証、自賠責保険の加入先(保険会社)を確認し、次に保険会社へ事故の経緯を連絡します。

怪我の程度に関係なく、病院へは早めに行き、検査を受けて診断書を発行してもらいます。その後診断書を警察に届け、人身事故と認められることで自賠責保険の適用が可能になります。そして、接骨院で交通事故治療を受けることを保険会社へ連絡すれば、負担額ゼロで通院することができます。

慰謝料について
交通事故による慰謝料とは、交通事故によって被害を受けられた場合、加害者から慰謝料という金銭を頂く事が出来ます。

受け取ることのできる慰謝料は、怪我の症状や入院・通院期間や事故の状況によって算出されています。

そよかぜ鍼灸整骨院では、交通事故による患者様が知っておくべき事を知らないで損をしてしまう事の無いよう、情報の提供をしております。

治療について
治療に関しては超音波機器や低周波機器を完備しており、自動車事故治療の患者様にご提供出来ます。また交通事故治療は整形外科や病院に通院しながら当院との同時通院が受けられます。

自動車事故治療の患者様が初めてご来院頂いた際は、問診のお時間をしっかり頂いて治療内容と期間、事故の内容、損保会社様との対応アドバイスをさせて頂きます。

交通事故のけがでお困りの方は是非当院へお越しください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

坐骨神経痛!!

こんにちは!天王町そよかぜ鍼灸整骨院です!

夏のような暑さですね、皆さま急な気温の変化でお身体壊さないよう注意して下さいね。
ご存じの方も多いと思いますが、部屋の中でも熱中症になる事も多いので、こまめな水分補給をお願いします。

 

さて、今日お伝えしたいのは”坐骨神経痛”

そもそも坐骨神経とは何なのかというと、腰から足先まで伸びている身体で最も長い神経になります。

この坐骨神経が障害されると腰やお尻、太ももやふくらはぎなどに電気が走るような痺れや疼痛を感じることがあります。

このような坐骨神経痛が出る原因ですが、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、梨状筋(りじょうきん)症候群などが挙げられます。

原因によって改善方法は異なりますので、良いと思って行った運動やストレッチで逆に悪化するといった危険もあります。

また、この坐骨神経痛は症状が軽いものからあり、症状が重いものになると座っていられなくなったり、歩行が困難になります。

なので原因をしっかり探って、早く良くする事が重要になります。

 

当院でも坐骨神経痛に対しての施術を行っています。また、その他、腱鞘炎、頸椎捻挫(寝違え)などでお悩みの方がいらっしゃいましたら、
横浜駅から相鉄線5分、天王町駅前徒歩1分、保土ケ谷区にあります天王町そよかぜ鍼灸整骨院に一度ご相談下さい。

 

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

足底筋膜炎について

こんにちはそよかぜ鍼灸整骨院です。緊急事態宣言が解除されて街に少しづつ活気が戻ってきました。スポーツジムなどで少しづつ運動を再開される方も多いのではないでしょうか?
今回は足底筋膜炎について解説します。

まず足底筋膜炎とはかかとの骨からはじまり足の指へ放射状に繋がっている繊維組織の束の足底筋膜がダッシュやランニングなどのスポーツ動作や日常生活動作によって足裏に大きな負荷がかかりすぎることによって引き起こされる炎症のことです。

足底筋膜炎の特徴としては朝起きて立ち上がったときや歩き始めの一歩目の痛みです。
また症状としては長時間立っているときに足の裏に痛みやしびれが感じられる。足を地面につく瞬間足の裏に痛みを感じるなどです。症状が悪化すると安静していても足の裏に痛みを感じます。

当院での治療法としては足回りへの手技やストレッチ、超音波治療器やハイボルトなどの物理療法にて治療を行い、その後足裏トレーニングや運動指導などでお体のケアを行っていきます。

上記の症状でお困りの方は是非当院へお越しください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

いったーーーーーーい!脊柱管狭窄症について

こんにちは!そよかぜ鍼灸整骨院です!

 

5月も終わりに近づいて大分暖かくなってきましたね(^_^.)
急な寒暖差でお身体崩さない様に水分補給や温度管理等気をつけて下さいね(*^。^*)

 

さっそくですが今回は「脊柱管狭窄症」についてお知らせしたいと思います。

 

脊柱管狭窄症とは背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通る脊柱管の狭窄により神経症状が出現した状態です。

70歳以上の高齢者に多く、狭窄部位から大きく①馬尾型と②神経根型に分けられます。

 

また、脊柱管狭窄症は腰から臀部、足にかけて痺れが出現し、特に歩行を続けていると痺れが強くなり、座ると楽になる間欠性跛行という症状が見られます。

 

①馬尾型の場合は両足に痺れが出現し、膀胱直腸障害も現れます。

②神経根型の場合は片足に症状を訴えることが多いです。

 

必ず腰痛があるわけではないですが、脊柱管狭窄症の原因としてインナーマッスルや臀部の筋力低下をしていることが多く、
腰椎への負担がかかりやすくなり、または腰椎を安定するため脊柱起立筋が固くなっているため、状態によっては腰痛を訴える方もいます。

 

脊柱管狭窄症の施術は早期から開始することが理想的です。

脊柱管狭窄症は、軽度であれば座っていることで症状が出現しないですが、長期化すると足腰の筋力が低下してしまい痺れも強くなり、手術をしても症状が軽減しない状態になってしまう事もあります。

体を動かすことが少なくなり身体機能の低下が生じやすいため、早期から施術を開始し、痺れなどの神経症状を軽減し、運動量を増やすことが大切です。

 

施術方法としては、手技療法、鍼灸療法、運動療法などがあります。

 

①手技療法→脊柱管狭窄症の原因である、臀部や股関節周囲の筋肉が固くなっていることが多く、その部分を中心に腰から足にかけて行います。

 

②鍼灸療法→疼痛部や神経根部付近や脊柱起立筋群に行うことで血流を促進し痺れ・疼痛の緩和をすることができます。

 

③運動療法→注意点として、腰を反らす動きで症状が出現してしまうため、仰向けに寝た態勢で、腰を屈む体操を中心に行います。痺れの症状が出てしまう場合は無理をして行うことはしません。

 

このブログをご覧の皆様や周りの人達に、私たちが力になれる方がいらっしゃるようでしたら、ご相談いただければと存じます。

 

そよかぜ鍼灸整骨院では、地域に貢献することを目標に日々取り組んでおります。
整骨院事業以外にも(在宅訪問での施術、健康体操教室)などの活動も行っています。
お身体に関わるご相談、お悩みがございましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

四十肩・五十肩について

こんにちは、オカピーです。コロナウイルスも多少落ち着き、街に活気が少しづつ戻ってきました。今回は四十肩・五十肩について解説したいと思います。
四十肩・五十肩とは肩関節周辺が炎症を起こし、肩の痛みや肩の動きの制限される症状をいい、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。
症状としては、
・きっかけは無いが、痛みや可動域制限が出始めた
・症状が1週間経っても治まらない
・安静にしていても痛みがある
・寝るときに痛みが強くなる
・手が背中に回らない
・髪を洗うのが難しい
・痛みが治まったが可動域制限が治らない
などの項目が多く当てはまれば、四十肩・五十肩の可能性が高いです。
これらの症状は自然に治ることもありますが、放っておくと日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が固まってしまい動きにくくなることもあります。

当院では四十肩・五十肩で痛みのある急性期に対しては超音波治療器、動きが固まってしまう慢性期に対しては鍼灸療法を行います。また日常生活の指導、運動指導、ストレッチ指導など行い、治療中・治療後に対してのケアも行ってまいります。

上記の症状でお困りの方がいらっしゃった場合は是非当院へお越しください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

 
分らないこと 不安なことお気軽にお問合せ下さい! 皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています!
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