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お灸についてお話します!!!

 こんにちは!そよかぜ鍼灸整骨院です!

 3月も終わりに近いですが暖かい日と寒い日が繰り返していますね!
三寒四温なんてとも言いますが急な気温の変化でお身体壊さないよう注意お願いします!

 さて、今日お伝えしたいのは”お灸

お灸は中国が発祥と言われ、中国最古の医学書にも掲載されているほど昔から行われていた療法になります。
 また日本でも松尾芭蕉が奥の細道を旅した際に”足三里”という身体の疲れを取るツボに灸を据えていた事も有名です。

 お灸の原料は道端にも生えている”ヨモギ”になります。葉っぱをパリパリになるまで乾燥させた後に粉末状にして、
その粉末状にしたものから、茎などの繊維質のものを取り出します。そうするとふわふわの綿みたいなものが出来上がりそれを”もぐさ”と言います。

 もぐさを米粒状にして燃焼させたり、もぐさを紙の筒に入れて燃焼させたりと、一口にお灸と言っても色々な燃やし方があります。
神経痛などに対してしっかり熱を入れたい場合や、熱いのが苦手な方、痕が残るのが嫌な方に行う場合などによってやり方を変えます。

効能としましてはまず”温熱効果”があります。最近では温活としても注目されていて、冷え性やむくみ改善の為に用いられる事も多いです。
また、温熱による血流改善効果もあるので筋肉の緊張を取る事も期待されています。

 他にもお灸の原料のヨモギにはチネオールと言う精油成分が含まれておりリラックス効果抗炎症作用鎮痛効果があるとも言われております。
またお灸は東洋医学でいう”経穴(けいけつ)”いわゆるツボに行う事も多く、経穴には内臓の機能を高める事で身体の不調を取っていきます。

最後に、お灸は様々な症状に対して用いられてきた歴史があり、現代でも多くの人に使われております。
今悩んでいるお身体の不調もお灸の適応かもしれませんね、もし本記事を見て気になった方やお悩みがある場合は一度ご相談下さい。

 

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

アキレス腱断裂

こんにちは!

今回は、ガッキーの登場です。

お日様が顔出す機会が増えてきましたね。

今回は、アキレス腱断裂についてお話していきたいと思います。

30歳くらいからアキレス腱の変性変化(老化)が進行して、徐々に腱の柔軟性が低下します。

さらに体重増加などで腱への負担が増加したり、無理な体勢を強いられたり、筋力の低下などが受傷の要因になっています

。 受傷原因はスポーツが約9割を占め、残りは60歳以上に多い転倒、転落など不慮の事故によります。

スポーツ種目別では1位テニス(主にレシーブ時)、2位バドミントン(レシーブ)に続いて、3番目にバレーボールで全体の50%を占めます。

最近はサッカー(フットサル)が増えてきました。 バレーボールではジャンプ動作による受傷はほとんどなく、主にレシーブで前のボ

ールを取りに行くときの蹴り足側や、移動してのトス動作時に多く発生します。

受傷時には、「ふくらはぎをバットでたたかれた感じ」とか、「ボールが当たった感じ」などの衝撃を感じることが多く、「破裂し

たような音がした」など断裂した時の音を自覚することもあります。

受傷直後は受傷肢に体重をかけることができずに転倒したり、しゃがみこんだりしますが、しばらくすると歩行可能となることも少

なくありません。 しかし、歩行が可能な場合でもつま先立ちはできなくなるのが特徴です。

アキレス腱が断裂していても足首(足関節)は動かすことは出来ます。

症状

断裂したアキレス腱部にはっきりした陥凹を触れます。

つま先立ちが不可能

ふくらはぎを握っても足首が動かないなどです。

多くの人が「自分のアキレス腱部に人がぶつかってきた」とか、「ボールが当たった」などの衝撃を感じたり、「ブチッ」と音がしたなどの本人に自覚症状があります。

施術

基本は保存療法が主体になります。

当院では、超音波治療器や患部の固定などをし早期治癒を目指します。

開始後4ヵ月程で軽い運動は可能となりますが、全力でのスポーツ活動ができるのには短くても6ヵ月はかかります。

その後のセルフケアもお教えいたしますので卒業後も再発防止に努めます。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

新型コロナウィルス感染防止対策の実施

当院では、新型コロナウイルス感染防止策の実施・強化をしております。

 

感染症における対策を徹底しておりますので安心してご来院ください。

 

スタッフ全員がマスク着用・消毒液の定期使用にて診察対応を行わせていただきますので、予めご了承ください。

 

感染防止対策は以下になります。

 

・枕、胸当ては使用後に消毒液にて拭き取り

・施術者は毎朝、検温を実施の上、体調管理を徹底

・施術者は治療に入る前後に必ず殺菌・消毒を実施(アルコール消毒)

・スタッフ全員がマスク着用・消毒液の定期使用

・1日複数回の院内換気の実施

・14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、必ず事前に最寄りの保健所に相談の上、指示を受けてください。

 

ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。

頸椎捻挫・むち打ち症!!

こんにちは!!暖かい日と寒い日が繰り返してますが皆さまお身体は大丈夫でしょうか?

激しい気温の変化では気疲れもしてしまいますし内臓などのお身体の内側も疲弊していきます。
冷えると内臓の機能も低下します。とりわけ東洋医学では胃腸の機能が低下すると、全身の気が作れず様々な不調を招くと言われています。
なるべく冷やさないようにするために温浴をしたり、冷たい水ではなくお湯を飲むなりで温めて下さい。

さて、今日お伝えしたいのは特に交通事故の後遺症などで特に多い”頸椎捻挫”
いわゆるむちうち損傷で、僧帽筋・斜角筋・大胸筋などの首肩周りの筋肉の損傷や首の骨と骨と繋げる椎間関節の捻挫による疼痛、圧痛、運動時痛が見られ寝違えの症状に似る事が特徴です。

疲労脱力感や頭痛、感覚異常みられることもあります。交通事故によるものは、その場で症状が出る場合と数日から数週間時間が経過してから症状が出る場合があります。
ですので、もし交通事故に遭われた場合は症状が出ていなくても一度受診してお身体を診てもらう事を勧めます。

当院で行う施術としましては、初期には軟部組織の修復や炎症症状の消退を図っていき、温熱療法、手技療法で痛みを軽減させていきます。
また疼痛緩和には鍼灸療法や当院で導入しておりますハイボルトなどの電療も有効とされます。

症状や段階に合わせて適切な施術をしていきますので、もしこの様な症状でお悩みの方、もしくは周りの方で悩んでる方がいらっしゃいましたら是非一度ご来院を促してください。

あと10日ほどで3月も終わり4月の新シーズンに入っていきます。お身体の不調・悩みを無くして迎えられたらなと存じます。

 

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

肘内障について

こんにちは、50代によく間違われる渋い男オカピーです。
今回は肘内障についてお話致します。
肘内障とは主に5歳児以下にみられる疾患で、急激に子供の手をひっぱった際に、
肘の靭帯(輪状靭帯)から肘の外側の骨(橈骨頭)が外れかかるいわゆる「亜脱臼」です。

症状は肘内障を起こすと関節に痛みを伴うため、泣き出す子どもが多いです。また肘内障を起こすと腕が動かせなくなるので、片腕がだらんと下がった状態になります。肘をやや曲げた状態でお腹の近くに腕を持ってくると痛みが軽減することがあるため、こうした姿勢を好んでとることもあります。

治療は整復を行い、肘の関節をねじることによってコクッと音がして元に戻ります。瞬時に痛みがなくなるため大泣きしていたお子さんも動かせるようになります。

予防法としては手首をもつのではなく、お互い手をしっかり握ってなるべく手をひっぱって連れまわさないようにしてください。

このような症状がございましたら、是非当院までご来院ください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

こんにちは!今日のブログは足の痛み”シンスプリント”についてお話しいたします。

こんにちは!今日のブログは足の痛み”シンスプリント”についてお話しいたします 。

シンスプリントはスポーツをしている人に多い症状で、すねの内側、ふくらはぎなどが痛む障害になります。
英語で、シン=すね スプリント=全力疾走 などの意味があります事から陸上競技などのランナーに多い症状になります。

日本では”脛骨過労性骨膜炎”という名前で呼ばれており、過労性(オーバーユース)が主な原因です。
運動のやりすぎが原因で、症状が重くない時は我慢できる程度の痛みの事もありますが、そのまま放っとくと疲労骨折に移行することもあるので要注意です。

シンスプリントで痛める足の周りにはヒラメ筋・後脛骨筋・腓腹筋などの筋肉があり、走る事によって負担が掛かり緊張していきます。
筋肉が緊張した状態が続くと骨の膜が炎症していき痛みになってきます。

またシンスプリントは過労以外にも・ランニングのフォームが悪い人・学生などの筋肉が未だ発展途上の人・アライメント(骨、関節の配列)不良
などの人が症状が出やすいので、身体全体を見ていかないと治りが悪くなる事も多いです。

 

当院でもシンスプリントに対して施術をしておりますので、お悩みの方いらっしゃいましたら一度ご相談下さい!

 

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

オスグッド・シュラッター病について

こんにちは、オカピーです。

今回はオスグッド・シュラッター病についてお話したいと思います。

オスグッド病は小中学生男子に多い膝のオーバーユースによる成長期スポーツ障害の代表疾患です。成長期は急激に身長が増加して骨も急成長を遂げますが、残念ながら筋や腱などの軟部組織は同じようには成長しません。結果的に硬い身体になってしまう時期でもあります。そのために生じる大腿四頭筋の柔軟性低下(いわゆる太ものの筋肉が硬い)を契機に、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの動作による膝蓋骨(お皿の骨)を引っ張る力が脛骨粗面に加わります。成長期の脛骨粗面には骨が成長するために必要な新しい骨(骨端核)が存在していますが、大腿四頭筋による強大な牽引力が負担となり、骨端核の発育が阻害され突出して痛みます。
症状としてはスポーツ動作全般で発生しますが、特にジャンプ動作(バレー、バスケ)での膝屈伸時や、ダッシュやキック動作(サッカー)で起こりやすく、膝蓋骨下方にある脛骨粗面に限局した疼痛と強い圧痛が主症状です。また局所の熱感や腫張、骨性の隆起が認められます。

治療としては主にアイシングを行います。そして疼痛箇所に超音波や低周波治療器を使い、自己治癒能力を高めます。予防方法としては運動前に大腿四頭筋のストレッチを行うことで発症を防ぐことも重要になります。

このような症状でお悩みの方は、ぜひ当院までご相談下さい。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

肘の痛みについて

こんにちは 

ガッキーです!

今回はテニス肘についてお話ししていきたい思います。

テニス肘はスポーツなどで手首を使った時に発生する肘の痛みです

別名、上腕骨外上顆炎といい、テニス(ラケットスポーツ)で最も発生率が高く、それ以外ではゴルフ、バドミントン、剣道、卓球などでよくみられます。

特にテニス初心者に多いのも特徴です。

スポーツ競技者だけでなく、配管工、コック、大工などの手首を使う職業や、重いものを持つ職種にも発生します。

また、受傷要因の根底には、オーバーユースによる疲労性障害があります。

原因

基本はオーバーユースが原因です。なのでテニスをしていないのにテニス肘の症状を発症する方もいます。

前腕の伸筋群の筋緊張によるものがほとんどです。

症状

ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。多くの場合、安静時の痛みはありません。

手首を動かしても痛みが出ます。

施術

当院では、ハイボルト治療器や超音波治療器を使い症状の早期回復を目指します。

痛みが強い場合やそのままスポーツを続けたい方にはテーピングで固定をし患部の安静を図ります。

症状が良くなったあとは、症状の再発防止の為、ストレッチ、運動指導などしサポートしていきます!

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

シンスプリントについて

皆さんこんにちはガッキーです。

今回のお悩み解決講座は・・・シンスプリントについてご紹介します。

原因

シンスプリントは、ダッシュや急ブレーキなどの繰り返す負担により、スネの内側、後ろ側の筋肉やそれを包んでいる筋膜が繰り返し引っ張られることで骨膜にストレスがかかり発症します。

これらの負担が骨膜という骨の表面の膜にダメージや炎症を引き起こします。このようなダメージや炎症は、最初のうちは休んでいると治る程度のものですが、オーバーワークで休めないなどにより、完治する間もなく次の新たな損傷が生じ慢性化します。

基本は、学生さんに多い症状です。

鑑別として疲労骨折があげられます。原因が同じなので鑑別が必要です!!

症状

徐々に発生する下腿内側(主に脛骨内縁中1/3)の圧痛、運動時痛、腫張が主症状で、足屈筋の抵抗運動で痛みは増強します。
症状の程度は、次の通りです。
Stage1:痛みはあるがウォームアップにより消失する
Stage2:ウォームアップにより痛みが消失するが、スポーツ活動終了近くに痛む
Stage3:日常活動に支障はないがスポーツ活動中、常に痛む
Stage4:局所の痛みは常に存在して日常生活にも支障がある

施術

ハイボルト治療器や超音波治療器を使い早期回復を目指します。

繰り返しの負担が原因で起こりますので、安静が一番ですが部活が休めない子たちも多いです。

当院では、テーピングで固定をし部活を休まず出来るよう治療をしていきます。

 

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

コロナウイルス対策

こんにちは、オカピーです。
3月になり、すっかり春めいてきましたね。気温も暖かく上着いらずの状態になりました。

今回は只今世間を騒がせているコロナウイルスの対策についてお話しいたします。

感染については現時点では飛沫感染と接触感染が考えられます。ですので予防対策としたは一般的な対策のうがいや石鹸での手洗い、

手指消毒用アルコールでの消毒を行ってください。また十分な睡眠を取ったり定期的な換気を行うことも重要です。

当院では予防対策としてベッドや各種機材に対してのアルコール消毒を行っております。

また、ご来院された際にも受付にて手指消毒を患者様に行って頂いております。

外に出づらい状況ではありますが、是非ご安心して当院までご来院してください。

 

 

 

本記事は厚生労働省の新型コロナウイルスQ&Aを参照しております。

 

 

分らないこと 不安なことお気軽にお問合せ下さい! 皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています!
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