健康アドバイス

ランニングの巻

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みなさんこんにちは!
よっしーです\(^o^)/

ゴールデンウィークも日曜日でおわり、今週からまた普段の生活に戻りますね!
次の祝日は…7月の中旬…待ち遠しいですね。
気持ちを切り替えて、仕事や学校に励んでいきましょう!

今回は膝の外側が痛くなる“腸脛靭帯炎”について紹介します。

腸脛靭帯とは
太ももの外側をおおう長い靭帯です。大腿骨(ももの骨)の大転子という付け根にあるでっぱりからももの外側を通って、脛骨(すねの前の骨)につながっています。膝の外側の安定を保つ役割をしています。

「腸脛靭帯」の画像検索結果

 

腸脛靭帯炎とは

ランーナーズニーやランナー膝とも言われていて、ランニングによる膝の関節周辺の障害の総称として使われることもあります。
膝を伸ばしたときには大腿骨の前方に、曲げたときには後方に移動します。この移動するときに大腿骨外顆という骨の外側のでっぱり部分に靭帯がぶつかったり、こすれたりして摩擦が生じるため、炎症が起こります。
炎症は脛骨に近い部分で起こることがほとんどです。階段の昇り降り、特に下りの動作で負担が大きくなり、腸脛靭帯炎が発症しやすくなります。痛みが起こりやすいのも上りよりも下りの時です。

腸脛靭帯炎になりやすい人
陸上競技の長距離の選手にみられやすいです。近年の市民ランナーの増加によって、症状を訴える人が増えています。
またO脚(ガニ股)の人歩行時や走行時に足の外側に体重をかけやすい人膝関節の変形で膝が不安定になっている人など体重による負荷が身体の外側にかかっていると起こりやすくなります。さらにはかかとの外側がすり減ったシューズを履いていたり、硬い路面を走ったりしていても起こりやすくなります。

治療
まずは腸脛靭帯を含めた足全体の筋肉を緩めていきます。
超音波治療器を使って炎症を抑えたり、筋肉を緩めていきます。
あとは鍼治療で筋肉を緩めるのも効果的です。

でも1番は安静にして、腸脛靭帯への負担を減らすことが大切です。

予防法
ウォーミングアップやクールダウンを時間をかけて、しっかりすることが大切です。ストレッチをこまめにすることも予防となります。

「腸脛靭帯炎 ストレッチ イラスト」の画像検索結果

今現在ランニングをしている人もこれからしようとしている人も腸脛靭帯炎には気をつけて、楽しく走ってください!

またわからないことがあれば、当院までご相談ください。

分らないこと 不安なことお気軽にお問合せ下さい! 皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています!
天王町そよかぜ鍼灸整骨院 ホームページを見たとお伝えください。横浜市保土ヶ谷区天王町2-46-2 NS天王町1F 天王町駅徒歩1分 045-442-3427

さくらメディカル整骨院グループは、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・セルコアーズ」を公式パートナーとして応援しています。