健康アドバイス

寝違えについて

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みなさんこんにちは!
よっしーです\(^o^)/

先週は三寒四温という言葉があるように温かったり、寒かったりを繰り返す日が続きましたね。さらに風が強かったり、雨が降ったりと気候の変化が大きく、体がついていかないなんて人もいたのではないでしょうか?
体調管理には十分に気をつけて、生活していきましょう!

今回は寝違えについて紹介していきます!

寝違えとは…
朝起きたときに首(頸椎)の痛み、特に動かしたときの痛みを感じることがあります。このような状態をいわゆる”寝違え”と言います。
寝違えは特に”肩甲挙筋”という首から肩甲骨についている筋肉に起こりやすいです。
ただし、寝違えは医学用語ではなく、首周囲の靭帯や筋肉の急性炎症による痛みの総称のことを指します。

原因としては…
不自然な姿勢で寝続けたときに起こります。特に疲労がたまっているときや睡眠不足のとき、泥酔状態で寝たときに起こりやすいです。このような状態のときは不自然な姿勢を改善できないまま寝続けてしまうため、首に負担をかけて、寝違えが起こります。
また体の冷えによって起こることもあります。睡眠時にも体を冷やさないように対策をしましょう!

症状としては…
起床時にある一定の姿勢をとったときに首周辺に痛みを感じます。首の運動制限を伴う場合が多く、頭痛や背部痛、圧痛を伴うこともあります。

治療法は…
当院では、寝違え症状に対してはまず超音波治療器を使って硬くなった筋肉をほぐす治療をしていきます。筋肉が緩んできたら、次は首の可動域を広げていきます。

寝違え症状が起きたときは良くなったかな?と首を動かそうとしますが、それは逆効果になるのでやめ、できる限り安静を保ちましょう!

また枕の高さがあっていなかったり、硬すぎたり、柔らかすぎたりする場合も寝違えを起こす原因となります。自分にあった枕を選ぶことも大切です。あとは疲労を溜めすぎないように気をつけましょう!

最後に寝違えに効くと言われているツボを紹介します!
“落枕”(らくちん)です!
落枕は手の甲側で人差し指と中指の間にあります。人差し指と中指の間の水かきから山を越えて落ちたところにあります。
基本的には寝違えた側と同じ側の落枕を指で押して刺激すると良いとされています。

ツボは万能ではないので、あくまでも参考程度にしてください。

分らないこと 不安なことお気軽にお問合せ下さい! 皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています!
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