健康アドバイス

寒い時期の膝の痛みには要注意!!

LINEで送る
Pocket

みなさんこんにちは!
よっしーです\(^o^)/

10月にはいり、一段と寒くなりました。みなさん体調管理には十分に注意して、生活していきましょう!

突然ですが、寒くなってくると関節が痛くなるという方はいるんじゃないでしょうか?

今回は関節の中でも特に感じやすい膝の痛みの原因となる、“変形性膝関節症”について紹介します。

変形性膝関節症とは
長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする疾患です。

原因
原因がはっきりとせず、加齢に伴う一次性のものと、けがなどの何らかの原因によって生じる二次性のものがあります。
二次性の原因には骨折や脱臼、十字靭帯損傷、半月板損傷などの外傷と痛風や化膿性関節炎などの炎症、関節の変形などによって生じるものがあります。
男性に比べて、女性のほうがなりやすいです。また、肥満の人が比較的多い疾患で、年齢とともに多くなります。

症状
初期の段階では、膝のこわばり感や歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事の後などに痛みが起こりやすいです。初期でも炎症が強い場合には膝関節内に関節液がたまり、関節を曲げたときに強い痛みを伴うことがあります。
変形が進行するにつれて動きの制限が出てきて、正座や膝を完全に伸ばすことができなくなり、痛みや歩行障害が加わり、徐々に日常生活での制限も出てきます。そのときにO脚やX脚などの変形が進行することもあります。

治療
痛みを緩和させるために、超音波治療器を使います。痛みが軽減してきたら、膝関節のアライメント調整をしていきます。また、膝への負担を減らすために、大腿部の筋力トレーニングやストレッチも行なっていきます。
さらには歩行指導などもしていきます。

ちなみに最初に言った寒くなってくると関節が痛む原因としては、代謝が落ちるからです。代謝が落ちると血流が悪くなります。
痛みの物質は血液の中を流れています。
血流が悪くなると痛み物質が流れにくくなり、溜まってしまいます。そうすると痛みとなって現れます。
逆に血流がよければ、痛み物質を流し、洗い流してくれます。そのため、痛みとして感じにくくなります。
この辺は豆知識として、知っておくといいでしょう!

膝の痛みの症状でお悩みの方は是非一度当院にご相談ください。

分らないこと 不安なことお気軽にお問合せ下さい! 皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています!
天王町そよかぜ鍼灸整骨院 ホームページを見たとお伝えください。横浜市保土ヶ谷区天王町2-46-2 NS天王町1F 天王町駅徒歩1分 045-442-3427

さくらメディカル整骨院グループは、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・セルコアーズ」を公式パートナーとして応援しています。