健康アドバイス

インフルエンザを体操で予防!

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みなさん、こんにちは!(^^)!イノッチです!!
師走を迎え、何かと慌ただしい時期です。
街もクリスマス一色。イルミネーションが綺麗な場所もたくさんですね(^^ )

早いもので、今年も暮れようとしています。どんな1年になりましたか?

だいぶ寒さも本格的になってきましたね(>_<)ヽ
毎日おなかにホッカイロを貼っています!(^-^;)

インフルエンザも猛威を振るってる様子ですね!!
感染率が去年の5倍、6倍なんて話もあります。
今年のインフルエンザは熱が出ないようで、罹っていることに気づかない!なんてこともあるようです。
うつらないようにするのはもちろん、自分が知らない間に感染源になってしまうなんてことも…

そうならない様にするためにも、日々ご自身の身体に耳を傾けて、労り、必要なものを(睡眠、栄養など)補給してあげてください。
もちろん、私たちも相談にのりますよ~♪

ここで、みなさんも出来るインフルエンザ3つの予防をご紹介します。

①舞茸を食べる

β―グルカンを豊富に含むことから
免疫力を高める効果があるそうです。
舞茸を3か月間食べた人は
食べなかった人に比べインフルエンザの予防接種の効果が
最大3.5倍も高まっていたそうです。

②ハミガキをする

インフルエンザは、ウイルスが
喉の気道の粘膜にくっ付き、
そこで増殖を繰り返すことで発症します。

粘膜は、タンパク質のバリアで
守られているのですが、
歯垢など、口の中が悪玉菌で汚れていると、
そこから酵素が発生し、
そのバリアを壊してしまうのです。

するとウイルスが
くっつきやすくなってしまいます。

実際にある老人ホームで
正しい歯磨き法を指導したところ、
インフルエンザ発症率が1/10に
下がったというデータもあります。

③鼻で呼吸をする

なぜ口呼吸だとインフルエンザにかかりやすいのか?

それは口呼吸だとウィルスが口から直に入ってしまい、
さらに冷たい空気が直接体に入り、
喉が乾燥して免疫力が下がってしまうため。

一方鼻呼吸では、鼻水や鼻毛がフィルターとなり、
ウィルスをある程度ブロックし、
空気は鼻の内部で温められるため
感染リスクが減るのです。

現代人はかたいものを食べなくなったため、
口周りの筋肉が弱く、普段から口を開けてしまい、
口呼吸の人が増えていると言われています。

そこでオススメなのが…

『あいうべ体操』です。
メディアでも多く取り上げられてるので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが…

1.「あ~」と口を大きく噛みつくみたいに開ける。

2.「い~」と口を横に大きく「痛てー」という感じで開ける。

3.「う~」と口を前にひょっとこみたいにつき出す。

4.最後に「べ~」と舌を出して下に長く思いきり伸ばす。

筋トレの様に、鍛えるという意識を持って、
1日30回ぐらい行うと、
口の周りの口輪筋と舌筋が鍛えられ、
大体1週間ぐらいで自然と
口呼吸が鼻呼吸に変わります。
(効果に個人差があります。)

『終わりよければ…』なんて言葉もある通り、元気いっぱいで今年を締めくくりましょうね(´▽`)ノ

分らないこと 不安なことお気軽にお問合せ下さい! 皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしています!
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