健康アドバイス

まだまだ正月気分(笑)

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こんにちは!
イノッチです(´▽`)ノ

1月も後半ですが…
今年もどうぞよろしくお願いしますね♪

みなさんお正月はどう過ごされましたか?
なんと私、年末から体調崩してしまい、お正月も風邪でダウンしておりました…

なので…
これをまだ食べてなかったのです!!

これ

そうです、お餅です~

昨日は患者さんに教えていただいた原宿の甘味処に行って来ました

自分でお餅を焼くんです!

私が頼んだのは…
おしることきなことお醤油の無限ループを楽しめるセット❤
井上 unnamed (1) unnamed
そんなお正月に欠かせない「お餅」について!

普段から、いろいろな形で餅を食べますけど、年末年始となると、お雑煮ですよね。

鍼灸漢方の本場、中国でも餅が好きな人は多いんです。

中国でも正月には餅を食べます。

正月に食べる餅を中国では「年糕(ねんこう)」といいます。

「年高(年々、位が高くなること)」と発音が同じなんですよ。

縁起が良いと言うことで、餅は正月の食べ物なんです。

日本と似ていますよね ~

餅は元気の元!

このお餅!
「元気が出る食べ物」という認識が一般的かと思います。中医学から見ても、その見識は間違っておらず、明代(1578年ごろ)に書かれた薬物についての書物に、胃腸を温めて元気をつける食べ物と記載されています。餅は、「脾(消化器系)の働きを高め、胃を温める効果があり、慢性的な疲れの改善に有効」とも言われています。
もち米は温性で、身体を温める力があるので、冷え性や冷えからくる下痢によく効き、疲れやすくよく寝汗をかく人、夜中に何度もトイレに起きる人、またおねしょをする子などにおすすめです。

反対に、便秘気味の人は便を硬くしてしまうことがあり、むくみのある人や尿の出にくい人は、利尿抑制作用がありますので注意が必要です。
膀胱炎、リウマチ、喘息のある人は特に控えましょう。
また、炎症性の疾患や皮膚病のあるときは食べないようにしましょう。

さらに、餅は粘りけが強く、消化吸収が遅いので、食べ過ぎには注意しましょう。胃腸機能低下時や老人、子供などでは胃腸への負担が大きくなってしまうこともあるので、食べ過ぎには十分注意してください。

ということで、身体を元気にするお餅ですが、胃腸が弱っているときや、お子さん、お年寄りはお気をつけお食べください。特にお年寄りは、喉に詰めてなくなる事故があります。そういった事故を防ぐためにも、お餅は小さく切って食べるようにしてくださいね。

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