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胸郭出口症候群

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こんにちはオカピーです。緊急事態宣言が出されてから街が静かになってしまいました。
外出して運動できない分、家でストレッチしたり筋トレなどしたりして筋力が衰えたりしないようにしましょう。
今日は胸郭出口症候群についてお話いたします。

胸郭出口症候群とは第一肋骨と鎖骨の間にある部分になんらかの異常がおきて、首や肩、腕や指などが痛んだりしびれたりする病気です。
第一肋骨は鎖骨の奥から少し上にあり、この肋骨と鎖骨の間のすきまを胸郭出口とよびます。自然に治おることもありますが、日常生活に支障があれば治療が必要です。
なで肩などの体型や、重いものを運ぶことの多い職業についている人におこりやすい傾向があります。

症状は首や肩の痛みや凝り、腕や指などの痛みやしびれ、手の指のだるさ、指先の冷えなどの症状があらわれます。肩から背中の肩甲部(けんこうぶ)にかけてこわばりを感じることもあります。また頭痛や吐き気などの自律神経症状が合併しておこることがあります。
こうした症状は姿勢や動作などにより、改善したり、悪化したりするのも特徴です。
自然に症状がなくなることもありますが進行してしまうこともあります。

治療方法としては手技やストレッチを行い、鎖骨・第一肋骨周りの筋肉を緩めたり、猫背矯正を行い、首肩周りを調整したりします。
上記の症状などでお悩みの方は是非当院にお越しください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

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