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肘内障について

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こんにちは、50代によく間違われる渋い男オカピーです。
今回は肘内障についてお話致します。
肘内障とは主に5歳児以下にみられる疾患で、急激に子供の手をひっぱった際に、
肘の靭帯(輪状靭帯)から肘の外側の骨(橈骨頭)が外れかかるいわゆる「亜脱臼」です。

症状は肘内障を起こすと関節に痛みを伴うため、泣き出す子どもが多いです。また肘内障を起こすと腕が動かせなくなるので、片腕がだらんと下がった状態になります。肘をやや曲げた状態でお腹の近くに腕を持ってくると痛みが軽減することがあるため、こうした姿勢を好んでとることもあります。

治療は整復を行い、肘の関節をねじることによってコクッと音がして元に戻ります。瞬時に痛みがなくなるため大泣きしていたお子さんも動かせるようになります。

予防法としては手首をもつのではなく、お互い手をしっかり握ってなるべく手をひっぱって連れまわさないようにしてください。

このような症状がございましたら、是非当院までご来院ください。

本記事は、厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師=阿部良樹」が監修しています

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