20代 女性 右耳 突発性難聴

20代 女性 右耳 突発性難聴

1週間くらい前から違和感があり、2~3日前から右耳が聞こえにくくなってきた。自覚はないが頚・肩の緊張が強く、血流障害を考え、耳まわり、頚肩に鍼治療を行う。難聴に有効な手先のツボを選択し、そこにお灸を行う。
次の日にはほぼ聞こえるようになるが、違和感が残る。約1ヶ月半の間、週2回の治療を受けて頂き、日により差はあるものの順調に回復し、その後の1か月間は週に1回の治療を継続し朝の違和感も完全に消失したため治療を終了しました。

40代 男性

日常生活で重いものを持つことが続いたことにより負傷。
患部に超音波治療を行い、関節の固定を図るためにテーピング固定。
週二回の通院。
仕事上、手首を使わなければいけない状況の中で、徐々に回復

小学5年生 女子

来院1週間前に剣道の稽古中に右足関節を捻ったような感じでその後から脛骨粗面に痛みがでました。右の脛骨粗面に圧痛、熱感があり、階段の昇りの時に痛みがありました。
最初はマッサージなしで超音波のみで治療していましたが、あまり変化がみられませんでした。そのため超音波なしで膝関節と足関節の調整を行いました。すると痛みは軽減してきましたが、圧痛が強いのは変わりませんでした。その後、週に3回のペースで治療していくと2週間後には痛みはそれほど感じなくなり、3週間後には動作時痛が和らいできましたが圧痛はまだ残っていました。全体的には痛みも和らぎ、経過は少しずつ良くなっています。

60代 女性

約半年前から左膝外側に痛みが出始め、徐々に悪化していき元々行っていた水泳を休むようになり、日常生活でも痛みが出るようになり、友人の方の紹介で当院に来院されました。
初診時の検査では過度の内反膝を認め、徒手検査では外側半月板損傷の所見がみられました。初期の治療としては、患部周辺の緩やかなマッサージと外側半月板部に超音波の治療器を当て、損傷部の修復を促進させる治療を行い、膝の捻じれを矯正するようなテーピングを巻き、週に3日間の治療を約2週間継続しました。現在は初めの痛みはなく、徐々に日常生活から体操や運動が出来る身体にしていきたいと思っております。

70代 女性

数年前から狭窄症様症状がでていたが、ここ最近ひどくなり、特に左下肢に鈍痛感がありました。検査してみると、動作時痛があり、腰椎と骨盤の可動の悪さがみられました。毎回30分の治療の中で腰から下肢のマッサージと痛みに対しての超音波治療、腰椎や骨盤の可動を改善していく治療を行いました。調子に波はあるものの、治療を始めて約1ヶ月半で症状は落ち着いてきて、約2ヶ月で歩行での痛みもなくなりました。約3ヶ月で神経症状もほぼ消失し、経過は良好になってきています。

70代 女性

両足が極度の外反母趾で歩行時の痛みがあり、その影響で膝の痛みが強く、日常生活に支障を来していました。

左膝に痛みが出ていましたのでまず右足に外反母趾テープとアーチパッドというものをし約2週間位で左膝の痛みが引いてきました。その頃から右足の外反母趾も徐々に形状が戻ってきて、次は左足の外反母趾も同じように処置をして、両足とも痛みがなくなったところで、歩行時に指をしっかり使えるように足裏筋のトレーニングを開始しました。

現在は3ヶ月経ちましたが、両足とも形状、痛み共になく順調に過ごされています。

50代 女性

既往症として2年前に腰椎椎間板ヘルニアで手術をされている方で、その影響からか右膝から下に痺れと感覚障害が出ていました。歩行時に右脚に上手く力が入らず左脚に相当負担がかかっていたと思われます。初期の症状は左股関節の歩行時の痛み、階段の上り下りの際に腿が上がりずらいといった症状でした。

触診していくと股関節自体の痛みではなく、周りの筋肉が疲労することによって痛んでいる事が分かりました。患部に対するマッサージや超音波なども行ないましたが、腰にかかっている負担を取り除き、右足の症状を改善させることを最優先に行いました。

現在は右足の痺れ、痛みは多少残りますが、左股関節は全く症状が出ておりません。その後は当院の体操教室にご参加いただいております。

80代 女性

慢性背部痛

週に4日位水泳に通い、同年代の方からするとかなり運動の習慣がある方でしたが、ほぼ毎日のように背部の痛みが出ていました。日常生活に支障が出るレベルではありませんでしたが、時折くる強い痛みに悩まされていて当院を受診されました。

初期の段階はあまり押圧が出来ず、超音波治療器で対応していて、治療を始めて約1ヶ月位経過し、痛みは感じる日と感じない日が出てきたところで当院の姿勢矯正メニューである猫背矯正を施したところ、ご本人もびっくりされるくらいの変化があり、その後も継続的に行っています。

その甲斐あってか今現在では背部の痛みがないばかりか姿勢の改善にもかなり繋がっていて非常に喜ばれています。

小学5年 男児

足関節外反捻挫

テニスの練習中、ボールを打ち返そうとして横に走った際に左足首が外側に捻じれ、そのまま動けなくなり当院に来院されました。所見は左足関節内側の三角靭帯損傷。

初日は患部に微弱電流にアイシングをして30分後から超音波治療器を約10分当て、テーピングと包帯固定を施し、松葉杖を衝いて帰って頂きました。

その後約1週間後に松葉杖を外し、固定は継続。2週後位から下腿部のマッサージと足関節の軽い運動を開始しました。3週目で院内で歩行練習を開始し、4週目で全荷重になり約1か月で日常生活に復帰されました。

50代 男性

数年前に趣味のボディーボードをしていて、両腕で身体を支えた際に右腕を捻り右肘の外側を痛めました。しばらく大丈夫でしたが、最近同じ動作を行った際に翌日から急激に痛みが悪化し、ペットボトルや何か書類を持ち上げようとしただけで痛みが走っていました。

右腕周辺のマッサージと超音波を患部にやや強めに当て、腱の緊張を取るようにしたところ劇的に軽減しました。元々この症状はあまり経過がよくない症状ですが、今回は経過がとてもよくて安心しました。

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